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乳歯の歯並び

乳歯の歯並びが悪くなる原因と対策法


乳歯の歯並びの原因が「遺伝」だと思っている人も多いかもしれませんが、そればかりではありません。

実際に遺伝は25%ほど。

 

親の歯並びが悪いと子供も…と思うかもしれませんが、残りの75%は遺伝以外の要素なので、小さな時から親が気を付けてあげることで歯並びを変えていくことができるのです。

 

では、どんなことが乳歯の歯並びが悪くなる原因になるのでしょうか。

乳歯の歯並びが悪くなる原因はたくさんある!

歯並びが悪くなる原因の多くが毎日の「生活」にあり、親が気付かなかったり、一緒の生活をしているうちに悪くなってしまうことがあるのです。

 

下記のものに当てはまるものがあれば気を付け、すでに歯並びが気になるなら早めに小児歯科に相談するようにしてください。

・口呼吸
・指しゃぶり、おしゃぶり
・食事で噛まない(食べ物に柔らかい物が多い)
・飲みこむ時に舌を前に出す
・口を開けて食べる
・姿勢が悪い
・寝る時に向きが決まっている(寝返りをしない)
・頬杖をつく
・下唇を噛む
・爪を噛む

 

この他にも口や舌の異常がありますが、何かしらの異常があればトレーニングや治療が必要になることもあるので、歯並びに関係なく相談するようにしましょう。

親の生活が子どもに影響することも

親の歯並びが悪いと遺伝の確率は25%ほどですが、親の生活によっても子供の歯並びは変わってきます。

 

例えば「食事」

子供は自分で作ることができないので、親が作って出す料理を食べるしかありませんよね。

ハンバーグやカレー、麺類など子供が好きなメニューは柔らかいものや噛まなくて良いものが多く、噛まないから顎の形も変形して、歯並びが変わってくるのです。

 

よく噛むことは歯並びもよくなるし、唾液が良く出るようになれば虫歯を予防することにも繋がります。

でも、親が作る食事が噛まなくて良いものばかりだと、噛む習慣ができないまま成長していくことになるので、離乳食から成長に合わせて「噛む」習慣を心がけましょう。

 

この他にも、姿勢や寝相など、親の「気付き」が子供の歯並びを良くも悪くもするのです。

遺伝や生まれつきでも改善はできます

遺伝や生まれつき受け口だったり出っ歯だったりすることがありますが、症状によっては乳歯から矯正をすることが可能です。

 

乳歯のうちから矯正をすることで、顔の輪郭も変わるし、永久歯の矯正をしなくても良い場合もあります。

ただ、これは症状によっても変わってくるので、あきらめずに早めに小児歯科に相談することが重要です。

 

的確な時期を判断してもらうことで、子供への負担も少なく、大人になって悩むこともなくなりますし、場合によっては定期健診とトレーニングだけでも改善する場合もあります。

 

そのため、自己判断はNG!

かならず小児歯科にきちんと相談し、今後どうするか・どうしたいかをきちんと話し合いましょう。

まとめ

乳歯の歯並びの良し悪しの原因は親や普段の何気ない生活にもあります。

何気ないクセでも、毎日すれば歯並びを変えてしまうので、悪い癖は早めに改善しましょう。

 

矯正はお金がかかりますがトレーニングだけで済むこともあるし、乳歯のうちに対処することで永久歯に影響しなかったり、負担が軽減されることもあるので、気になった時点でまずは小児歯科に相談してください。

 

また、相談をする時には矯正ができる口コミの良い小児歯科を選ぶことをオススメします。

 

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