ブリアン歯磨き粉を最安値で購入できるキャンペーン情報&体験談!
ブリアン歯磨き粉を最安値で購入できるキャンペーン情報&体験談! > 虫歯予防にかかる費用はおいくら?~フッ素塗布とシーラント~
虫歯予防の費用

虫歯予防にかかる費用はおいくら?~フッ素塗布とシーラント~


虫歯になると歯医者に行く時間もお金もかかるからと虫歯予防をする人もいますが、虫歯予防もタダではありませんよね?

 

最近ではいろいろな方法がありますが、主な虫歯予防と言えば下記の2つ。
・フッ素
・シーラント

 

フッ素に関しては、無料や安価で行えるところもありますが、自治体によっても違います。

 

それでは、この2つの費用や詳細はどうなっているのでしょうか。

今回は虫歯予防についてお話ししていきます。

 

→自宅で出来る虫歯0!「ブリアン」はこちら(只今49%OFF)

 

フッ素について

歯磨き粉などのフッ素とは違い、フッ素塗布は高濃度のフッ素を塗布します。

 

フッ素塗布には保険治療と保険外治療の2種類がありますが、フッ素に違いがあると言うよりは条件にあてはまらない人は自費になると考えた方が良いでしょう。

 

■保険適用の条件
・13歳未満
・各年齢による虫歯の本数
・定期的な歯医者での虫歯予防の指導がある

 

フッ素塗布は小さな子供のイメージがありますが、13歳までは保険治療になり、それ以上は自費なら年齢関係なく塗布することができます。

 

ただ、フッ素塗布は一度で終わりではなく、年3~4回ほど通わなくてはいけません。

また歯医者によっても金額の違いがあり、歯の本数によって変わる場合もあります。

 

費用に関しては1本単位よりも1回のところが多いですが、保険適用で安いところでは500円くらいからのところもあれば、3000円ほどと歯医者によっても差があるので、必ず問い合わせるようにしてください。

 

check
気をつけたいのが、フッ素塗布をしても虫歯にならないと言うわけではありません。

また継続して通うことを考えたら、検診も含め、信頼できる歯医者を選ぶようにしてくださいね。
 
→ブリアンって何?使った人の感想は?
 

シーラントについて

シーラントは、虫歯になりやすい奥歯の溝をふさいで虫歯を予防します。

 

こちらもフッ素と同じで保険治療と保険外治療の2種類がありますが、同じように条件に当てはまらない人は自費になります。

 

■保険適用の条件
・6歳~12歳
・初期虫歯と判断された歯

 

虫歯=病気の場合は良いですが、健康な歯への予防は『自費』になります。

 

フッ素と同じく、自費であれば年齢も関係ないので、大人でもシーラントを行うことは可能です。

 

費用に関しては、1本400円程度自費だと1000円程度なのですが、歯医者によって違うため、自費でも保険適用と変わらないくらいの金額のところもあれば、診察費別で保健適用でも高いところもあります。

 

check

また、シーラントのデメリットとして、取れてしまうと虫歯になりやすいので、すぐに歯医者に行かなければいけないことと、取れてしまえばまた1本分の費用がかかります。

 

そしてもちろん定期的に通う必要もあるので、フッ素同様、検診も含めて信頼できる歯医者を選んでください。

 

まとめ

虫歯が無くても、虫歯予防として検診は大切なことです。

しかし、費用がかかるのにフッ素やシーラントをしても、虫歯になる可能性はあるし、きちんと定期検診をしないと虫歯を悪化させてしまう可能性もあります。

 

虫歯予防は費用だけでなくメリット・デメリットをきちんと理解したうえで決めると、将来の虫歯ゼロへと繋がります。

 

歯医者によって考え方や価格、技術も違うので、しっかり見極めること!

そしてやはり一番大切なのは、毎日の歯磨きなど『自宅でできる虫歯予防』を習慣にしましょう。

 

→我が家の「ブリアン」虫歯予防体験はこちら