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ブリアン効果なし

ブリアンは効果なしって…?本当のところ、どうなの?!


ブリアン歯磨き粉に含まれる「BLIS M18」は海外では認められていても、日本ではまだまだ知られた存在ではないため、どうしても不信感ってありますよね。

 

しかも、ダイエットのように効果が目に見えるものではないから余計に本当なの?って思ってしまうもので「ブリアン 効果なし」なんて検索している人も多いのではないでしょうか。

もし、ご不安であればサイトに掲載してるブリアンの口コミをまずご覧になってみてください。

また、ハッキリ言ってしまえば、
『虫歯除去にも限界があるので虫歯になる子だっていると思います』

 

とは言え、ブリアンに含まれる成分BLIS M18は歯科医さんにも認められているほど効果があるものなので、きちんと特徴を理解して使用すればしっかり効果も期待できます。

 

虫歯予防のためには、ブリアンだけではなく、親がオヤツや歯磨きなど普段の生活で気を遣うことや、虫歯菌をうつさないようにすることも大切です。

 

以下で、ブリアンは効果なし!と決めつける前に理解しておきたいブリアンの特徴がいくつかあります。

 

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1.歯磨きが好きになるとは限りません

ブリアンと歯磨き

よく「ブリアンのおかげで、歯磨きが好きになりました」という口コミがありますが、歯磨きが嫌いな子の歯磨き粉を変えただけで、すぐに好きになるわけではありません。

 

もちろん、歯磨き粉で苦しくなったり、味が嫌いな場合はブリアンに変えるだけで簡単に解決できることがあります。

 

それだけ歯ブラシや歯磨き粉というのは子どもの歯磨き習慣にとって、とても大切なのです。

 

→歯ブラシと歯磨き粉を見直して子供の歯磨き嫌いを克服!?

 

しかし、これだけではなく、親の磨き方‥など、子供の歯磨き嫌いにはいろいろな原因があるし、まずブリアンを口に入れることさえも拒否!なんてこともあり得る話です。

 

親が痛がるのに無理やり歯磨きをしては、どんなものでもイヤなものはイヤです。

 

なので、ムリヤリするのをやめて、歯磨きは怖くない・痛くないと子供がわかるよう少しずつ変えていきましょう。

 

 

子どもが嫌がってしまえば、きちんとブラッシングができないので磨き残しから虫歯になってしまいます。

 

ブリアンを使ったとしても汚れや歯垢はブラッシングをしなければ取り除けないので、時々デンタルフロスを使ってあげることで効率良い虫歯予防をしましょう。

※歯磨き好き嫌い関係なくデンタルフロスは使うことをオススメします

 

ただ、ブリアンの口コミで「歯磨き好きになった」というママたちの声が多いのも確かです。

これは市販の歯磨き粉が泡立ってしまい磨けなかったり、苦しかったりなどの嫌いになる原因があった可能性があるのでは?と思います。

 

チューブを舐めてしまうという子もいますが、「絶対使う~」とか言いつつ、買ったら嫌って使わないことがあるなら、歯磨き粉に何かしら原因があると考えられます。

 

どうしても歯磨きをすごく嫌がってしまう子は、親が磨いたり、友達に協力してもらったりするのもアリです。

 

また、正しい磨き方をすれば子供が嫌がらなくなることもあるので、親も正しい磨き方をしっかり身につけましょう。

 

歯磨きの方法だけでも虫歯になる確率はかわるので、定期健診で歯磨き指導をしてもらうと、親も虫歯予防効果がアップし、虫歯菌感染率を下げることができます。

 

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2.今ある虫歯は治せません

今ある虫歯

歯磨きを頑張っても、虫歯菌のエサになる歯垢があると虫歯になりやすいですが、ブリアンは虫歯菌だけでなく、歯垢も除去してくれるのが特徴ですが

『あくまで予防です』

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ココ、大事です!

 

ブリアンを使う前に虫歯になっていれば治すことはできないので、

 

「使っていても虫歯になった!効果なし」

 

ではなく

 

「使う前から虫歯だった」

 

という可能性があります。

 

虫歯でも自然治癒できるものとそうでないものがあり、初期虫歯は自宅で治すことができます。

 

→虫歯も自然治癒できる!?歯医者で治療しなくていい方法

 

ただ、削りましょう・抜きましょうという歯医者は良くないとか腕がないと言われますが、歯の事を考えれば削らない方が良いので、初期虫歯は削らずに様子を見る方が良いのです。

 

もちろん、進行してしまえば治療をしなくてはいけませんが、進行するかどうかは自分の歯磨きやケア次第で、ブリアンを使っていても悪化した!という人は、歯磨きや生活習慣などに問題がある可能性があります。

 

乳歯は特に進行が早いので、初期虫歯が見つかった時はきちんとした対応が重要!

 

定期健診で様子を見て、早い対処が必要になります。
そして、ここまでが初期虫歯の話。

 

ここから進行して、治療が必要な虫歯がある場合にはブリアンでは治すことができないので、治療が先です。

 

虫歯菌や歯垢を除去してくれるのだから進行を止めてくれるのでは?なんて思っていると、どんどんひどくなって、子供が嫌な思いをして歯医者に通わなくてはいけなくなってしまいます。

 

治しても次々に虫歯が見つかって落ち込んでいるママたちもいますが、今ある虫歯は治せないので早めに治療。

 

そしてブリアンを強い味方にしていきましょう。

 

今虫歯があるとしても、意味がないわけではなく、それ以上虫歯を増やさないために虫歯菌を除去のサポートは有効です。

 

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ただし、正しい歯磨きや生活習慣を心がけないと、ブリス菌だけでは虫歯予防が100%ではありません。

 

「ブリアンを使っているから大丈夫!」なんてことは考えずに、正しい歯磨きと虫歯予防習慣を心がけて、まずは歯医者さんで定期健診で歯磨き指導をしてもらったり、今ある虫歯をゼロの状態にする。

 

そのうえで、新しく虫歯が見つかったら「効果ない」って決めつけても良いと思います。

というか、私なら決めつけますね(笑)

 

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3.他の歯磨きと併用はNG!

ブリアンと併用

「BLIS M18」はとても弱い菌なので、通常の歯磨き粉に含まれている界面活性剤・発泡剤・殺菌剤などで死滅してしまいます。

 

そのため、ブリアンにも使用されていないのですが、これらが使用されている歯磨き粉やうがい薬を使うと、せっかくの虫歯菌除去の効果がなくなってしまうのです。

 

体にも良い成分ではないし、スッキリ感や泡立ちは大人にとっては満足感があるかもしれませんが、お子さんは苦手な子も多いので、どちらにしてもオススメはできません。

 

歯磨き粉の成分によっては海外では使用禁止になっているものもあります。

ブリアンが選ばれる理由のひとつとして成分があります。

→ブリアン歯磨き粉の効果は?これが選ばれる理由

 

大人用の歯磨き粉は子どもに使わないように!と言われますが、子供用歯磨き粉でも同じように「子供に使いたくないな」と思う成分が使用されているのです。

 

体に害がない量とは言いますが、使用方法してゆすぎが必要でも、子供は吐き出さずに飲みこんでしまうし、歯磨き粉をどんどん舐めてしまう子もいる状態でも「大丈夫」と言い切れるのかな?という疑問があります。

しかも、飲みこまなくても吸収されると言うから…怖いですよね。

 

それらの成分にデリケートなブリス菌は負けてしまい、せっかくブリアンで歯を磨いて善玉菌を取り入れたとしても、その後にマウスウォッシュをしたり、他の歯磨き粉と併用したりしてしまうと効果がなくなってしまうのです。
また殺菌剤なら、悪玉菌を殺菌してくれるからいいでしょ?と思っている人もいるかもしれませんが、殺菌と言う名前の通り悪い菌だけでなく「菌を殺す」働きがあります。

 

つまり、善玉菌でも悪玉菌でも関係ない!と思ってください。

→○菌の違いや本当の意味

 

殺菌というと良い方に理解してしまいがちですが、虫歯菌や歯周病菌などの悪い菌だけを殺菌してくれるなんて良い解釈をして勘違いしていると、口内環境は改善されません。

 

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歯磨きやマウスウォッシュをすればするほど口臭が酷くなっている人は悪循環の可能性大!

 

「BLIS M18」のように虫歯菌に効果のあるものや善玉菌を増やして悪玉菌をおとなしくしてくれるもの、悪玉菌だけを除去してくれるものを選ばないと意味がないので、マウスウォッシュや歯磨き粉を選ぶ時にはきちんと成分の確認が必要になります。

 

せっかく良いものを取り入れても、他のもののせいで効果がなくなってしまったらもったいない!

 

フッ素塗布をするにしても、歯磨き粉に洗口液でうがいするにしても、そのメリットをよく考えてからするようにしないとブリアンが効果なしになるどころか、虫歯になりやすくなってしまうかもしれないので注意しましょう。

 

せっかく良い状態で虫歯除去が出来ているのなら、その効果を最大限に実感できるように他の歯磨き粉やうがい薬は使わないように心がけてくださいね。

 

4.歯磨きの後に食べたり飲んだりしないように

併用のように使い方は間違ってはいないけど、思うように効果が出ないのが、ブリアンで歯磨きをした後に飲んだり食べたりすること。

 

ゆすがず唾液を出すだけだったり、軽くゆすいだけだったりと使い方に気を付けても、その後に飲み物を飲んでしまっては意味があるのかな?って思いますよね。

 

夜は寝る前に歯を磨くので、飲みものを飲んでから歯を磨くか、年齢によっては歯を磨いてから時間を空けられるように工夫すると良いのですが、夜よりも気になるのは朝の歯磨きです。

 

朝は食後に歯磨きをする人もいますが、最近では寝起きの口の中が一番汚いと言われています。

 

そのため、朝一番に歯磨きする!と言う人が増えていますが、それだとブリス菌の効果が出にくくなっちゃうんじゃないの?って気になりますよね。

 

でも、朝起きて歯磨きをしてさらに食後に…となると時間がないこともあるし、2回も磨くのは…と思うなら、歯磨きは朝起きてから1回で、食後はうがいをしたり、うがいのできない年齢はお茶や水を飲んだ後に口にブリアンを含ませるだけでもOKです。

 

気になるなら3分くらい後にペッと唾液を吐き出させるだけでも良いし、どうしても2回使えない場合には夜1回だけに使って、しっかり歯磨きをするのでも良いと思いますが、1日1回よりも数回ブリアンを使う方が効果的です。

※朝ブリアンを使わないとしても、ブラッシングは大切なので虫歯予防のために朝の歯磨きはしてくださいね。
できるだけ吐き出したり飲みこまないようにしても、子供は飲みこんでしまうものです。

 

3分しっかり歯磨きをして、その間一度も飲みこまないというのは無理な話かもしれませんが、なるべく口の中にブリス菌がいられるように考えれれば、食べたり飲んだりしない方がいいことはわかりますよね。

 

また、100%のジュースも虫歯になるので「○○だから大丈夫」という考え方はやめましょう。
→「100%野菜・フルーツジュース」も虫歯になる!?

 

5.ときには親が原因になってしまうことも・・・

虫歯は親が原因

子供の虫歯予防を頑張るなら、親や家族、周りの人も一緒に気をつけなくてはいけません。

 

虫歯菌は「感染」するので、感染源である親が気を付けることが重要で、むし歯予防先進国では当たり前の「マイナス1歳からのむし歯予防」が日本でも最近知られるようになってきました。

 

妊娠中はホルモンバランスや唾液の変化(酸性よりになる)、つわりで歯磨きができなかったり、食べづわりで食べる回数が増えたりと口内環境が悪くなって、トラブルが起きやすくなってしまいます。

 

しかし、つわりやニオイ、治療への不安があって、歯医者に行くのも気が引けるかもしれませんが、歯医者さんもプロなので問題はありませんし、産婦人科医と連携して対応してくれるので心配はありません。

 

歯周病は早産や低体重児のリスクを6倍にしたり、虫歯菌や歯周病菌が赤ちゃんに感染してしまうので、出産前に口内環境を良くしておくことが一番なのですが、特に問題なかったからいかなかったという人もいるのではないでしょうか。

 

普段、歯医者は治療しか行かない人は特に予防や検診に行くことがないですよね。

 

でも、虫歯菌がゼロでない限り子供へ感染する確率もゼロではないので、親がきちんとむし歯予防をしないと子どもの口内環境に影響が出てきてしまうのです。

 

子どもが虫歯になりやすいので検査をしたら親も菌が多いことがわかったり、子どもと親のミュータンス菌を調べたらDNAが同じなことが多いので、むし歯予防をするならまずは親から。

 

親が虫歯になりやすいなら、親子でブリアンを使うのも良いでしょう。

 

ブリアンで善玉菌を取り入れても、親が悪玉菌の感染限になっていたら・・・笑えませんね。

 

インフルエンザや風邪と同じで、親子や夫婦で感染してしまうということがわかっているので、子どもにブリアンを使う時には親が効果の邪魔にならないように気をつけたいものです。
→赤ちゃんの乳歯ができるのは『妊娠中』

 

特に気を付けてあげたい期間「感染の窓」

細菌バランスが落ち着くのは2歳半頃なので、それまでの期間は注意が必要です。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは無菌状態ですが、母乳から始まり、いろいろな菌が口の中に入ります。

 

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特にミュータンス菌は1歳7か月から2歳7か月の間に定着すると言われている期間なので、1歳半~3歳くらいまでの期間は「感染の窓」と言われ、特に感染に気をつけなければいけない期間になっています。

 

口の中の菌が定着できる数は決まっていますが、そのバランスは人それぞれ違います。

 

その菌が住み着いて定着するまでの期間が「感染の窓」のたった1年ほどで、その菌バランスが落ち着くと「虫歯になりやすい人・なりにくい人」が決まります。
そして、その感染原因で一番多いのが「母子感染」

 

母親以外でも感染源になるので、家族そろって虫歯菌を感染させないように口内環境を良くしましょう。

 

また、ブリス菌が定着するまでには3ヶ月ほどかかりますが、細菌バランスが決まっていないうちに途中でやめてしまうとブリアンが効果なしになってしまう可能性があるので、感染の窓の前から3歳過ぎくらいの細菌バランスが決まるまでの期間は、ブリアンを継続して使うようにしてくださいね。

 

この期間にしっか虫歯菌を口の中に入れないように頑張ることができれば、後から口の中に入ってきたとしても菌が定着して細菌バランスが決まっているので、虫歯菌は定着することができません。

 

つまり『虫歯になりにくい』状態になります。

 

もちろん、歯の弱さや歯並びは遺伝などでも変わってきますが、定着するまでの食生活や歯磨きなどの生活習慣でもバランスはかわるため、ブリアンを習慣にしておくと善玉菌のブリス菌を取り入れることで悪玉菌をおとなしくさせることができるというわけです。

 

善玉菌:悪玉菌の理想バランスは7:3、悪玉菌にも善玉菌にもなる日和見菌も含めなので、善玉菌が多くても口内環境が悪くなると悪玉菌が増えてバランスがかわり、口の中で悪さをします。

 

そのため、ブリス菌を取り入れても、それ以上に悪玉菌が増える環境作りをしていては、むし歯になってしまう可能性があるので、結果的にブリアンは効果なしなんじゃ?と思ってしまうことも。

 

一番大切な時期に効率良く虫歯予防として取り入れているのに、その効果が発揮できない・・・

 

これって、すごく残念なことですよね。

 

でも、これはブリアンが悪いわけではなく、使い方が悪いんです。

 

・定期健診に行っているのに歯医者さんが虫歯を見逃して悪化してしまう
・良い歯ブラシや歯磨き粉を使ってみるのに間違ったブラッシングで磨き残しがたくさんある
・善玉菌が良いと聞いて、寝る前にヨーグルトを食べる

 

そのもの自体は良いものでも、間違った方法では意味がなくなってしまうばかりかマイナスになることがあるのです。

 

3歳過ぎたらもう遅い?ブリアンの効果はどうなのか

3歳までに虫歯菌対策をしておけば虫歯になりにくいという話がありますが、3歳過ぎて虫歯になりやすいからと対策をしても遅いというわけではありません。

 

たしかに虫歯菌の感染次第で虫歯になるリスクはかわりますが、虫歯菌に100%感染しないというのは無理な話なので、徹底していたとしても虫歯菌には感染してしまうと考えた方がいいです。

 

そのため、子どもの時には虫歯にならなくても成人してから虫歯になる人もいます。

 

これはパートナーから感染したと考えるよりも、歯磨きや食事、不規則な生活が原因になって口内環境が悪くなったことで、悪玉菌が増えてしまって虫歯になったと考えた方が良いでしょう。

 

また、口内環境が悪化すると今は子どもでも増えていますが日本人に多い歯周病リスクも高まります。

 

それを考えれば、細菌バランスが落ち着いた後でもブリアンを使うことは『意味がある!』と言えますよね。

 

BLIS M18ともうひとつK12がありますが、K12は大人のトラブルに特にオススメな効果があるのでタブレットにも良く使用されています。

 

3歳くらいで定着したバランスを定着した後で変える!というのは難しいのでは?と思うかもしれませんが、悪玉菌と善玉菌のどちらの味方もするズルい?菌「日和見菌」がいるので、口内バランスはいくつになっても変わるのです。

 

だから、先ほど話したように子供の時に虫歯にならなかった人が大人になってから虫歯になったり、妊娠中に口内環境が悪くなって虫歯や歯周病に悩むことがあるのです。
日和見菌についてはのちほど詳しく書きますが、ここでポイントになってくるのが日和見菌!

 

悪玉菌の味方をさせないためには、善玉菌が多い細菌バランスが重要になるので

・虫歯になりやすい
・永久歯の生え変わりの時期
・受験などストレスを感じやすい
・睡眠不足や不規則な生活を送る
・虫歯や歯周病などのトラブルがある

 

こんなことがある場合には、年齢問わずブリアンを習慣に取り入れることで、口の中の悪玉菌が増殖するのを抑えることができるというわけです。

 

もちろん、生活や間違った歯磨きをしていてはブリアンだけでは力不足なこともあるので、気になることがあればちょっと気遣うことで、むし歯になるのを防ぐことができます。

 

日和見菌についてもっと詳しく!

日和見菌は悪玉菌でも善玉菌でもないのですが、この働きがとても重要!

 

条件に合わせて善玉菌にも悪玉菌にもなるというズルい特徴がある日和見菌は口内環境が悪くなると悪玉菌になってしまうので、一気に悪玉菌が多くなって虫歯や歯周病を進行させてしまうのです。

 

また、それだけではなく悪玉菌が増えることによって多くの病気になることもわかってきています。

 

怖いのが悪玉菌が口の中から全身の血管に広がるまでの時間は90秒で、脳や心臓などの病気の原因にもなるそうで、最近では歯周病菌がガンや糖尿病の原因にもなっていることがわかってきています。

 

そう考えると、できることなら子供の細菌バランスが定着するまでにできる限りのことはしてあげたいと思いますが、虫歯になりやすい体質やすでに虫歯になってしまった場合でもできる限り、口内環境を良い状態に保ってあげたいものですね。
では日和見菌を悪玉菌にしないためにはどうしたらいいか。

 

一番大切なのは『口内環境を良い状態に保つこと』です。

 

 

子どものうちは親がある程度、生活をコントロールしてあげることは可能なので、睡眠や運動、食事などを気を付けつあげることはできますよね。

 

幼稚園や小学校くらいになると、習い事や塾、学校でも最近ではストレスを抱える子が増えていますが、小さなうちからストレスを発散できる環境を作ってあげることも親の役目になります。

 

また、歯磨きや定期健診など、口の中を良い状態に保つことも絶対条件になりますが、どんなに頑張っても虫歯になりやすいときは唾液が関係しているかもしれません。

 

虫歯になりやすい体質と唾液の関係

「歯が生え始めた時は唾液で守られているから虫歯になりにくい」って言いますよね?

 

唾液は
・汚れを洗い流す
・再石灰化を助ける
・日和見菌が悪さをするのを抑える

 

などの働きがあり、自然に口の中をキレイにしてくれる自浄作用があります。

 

大人に比べると子どもが唾液量は多いのですが、個人差があるので元から少ない子もいて、唾液の少ない子はどうしても虫歯になりやすくなってしまいます。

 

また、口呼吸や食生活によっても唾液の働きが変わってくるので改善できるものは改善して、ガムを噛んだり、唾液を増やすトレーニングを心がけましょう。

 

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そして、量ともうひとつ気をつけたいのが「質」

 

量と同じで質も人それぞれ違うので、量が多くても質によっては虫歯になってしまうのですが、こちらも改善することができます。

 

 

一番良い方法として、まずは自分の唾液を知ること。

 

歯医者さんで検査をしてもらい、今の唾液の状態と改善するためのアドバイスをしてもらうことで、効率良く唾液改善をしていくことができるし、定期健診で子どものお口の中もしっかり見てもらうことができるので安心です。

 

→気になる子供の乳歯の『定期健診』内容とペースは?

 

ブリアンの効果なしの原因はひとつだけではない

虫歯の原因

唾液の他にも、いろいろなことが関係して虫歯になりやすい体質の子もいれば、逆に全然歯磨きをしなくても虫歯にならない体質の子もいます。

 

母親は虫歯が多いのに、父親が虫歯ゼロなせいか間に生まれた子供は虫歯ゼロで、歯磨きに悩んだり、歯石や磨き残しがあっても虫歯になったことがないと言う話もありますが、父親の体質のおかげかどうかというのは検査しなくてはわかりません。

 

また、検査してもしっかりしたことはわからないかもしれませんが、それこそまったく虫歯にならないと言う子はブリス菌が口の中にいるのかもしれませんね。

 

しかし、検査してみたら『たまたま』今は虫歯になっていないだけで虫歯になりやすいなんてことも。

 

ただ、ブリアンで毎日善玉菌を取り入れているのにもかかわらず、口の中の細菌バランスが悪いままなのは、やっぱり体質や3歳までの虫歯菌感染が関係しているかもしれませんが、それだけが原因とは限りません。

 

歯の質や細菌バランスのほかにも、いくつかの生活環境が原因になっていることがあるのです。
気をつけなくてはいけないのは、ひとつのことを改善したから虫歯にならないわけではないので、定期健診に行って、歯磨き指導の他にも生活改善した方が良いこともアドバイスをしてもらったり、フッ素かブリス菌かではなく、両方取り入れたい!というのなら、毎日使う洗口液や歯磨き粉ではなくフッ素塗布とブリアンを取り入れると言う方法もあります。

 

フッ素塗布は毎日ではないし、殺菌剤ですべての菌を殺してしまうというわけではないので、ブリアンを使う時間を考えたりすれば併用も不可能ではないし、キシリトールももちろん併用できます。

 

 

フッ素推進派もいれば反対派もいます。

 

子供への害が不安だから絶対に使いたくない!という人もいれば、歯が弱くて虫歯になりやすいので、フッ素やキシリトールなど良いと言われるものはどんどん取り入れたいと考える人もいるとは思いますが、重要なのは併用したときのリスクです。

 

BLIS M18にしてもフッ素にしても強制ではないので使う・使わないは自由です。

 

洗口液や歯磨き粉のようにブリス菌の効果がなくなってしまう原因になるのであればフッ素を使うことは反対ですが、お互いの効果がしっかり得られるのなら併用しても問題はありません。

 

ただ、ブリス菌はとてもデリケートなので、定期的にフッ素塗布をしたいならブリアンとの併用方法をカスタマーセンターで相談すると安心です。
ブリアンが効果なしになるということは、虫歯予防がシッカリできていない証拠!

 

短期間しか使っていないとか、使い方が間違っていると言う時は問題外ですが・・・

何かしらの原因があるから、口内環境の改善ができていないということです。

 

100%の虫歯予防はないからこそ、良いことを取り入れるときには悪いことも改善していきましょう。

 

→子供にフッ素ってどうなの?不安なら使うな!!

 

まとめ

ブリアンが効果なしというのは、結果的に親が原因を作ってしまっていたり、良く考えれば当然のことだったりするものも多いです。

 

代表的なものとして

 

1.歯磨き好きになるとは限らない
2.今ある虫歯は治せない
3.歯磨き粉やマウスウォッシュなどと併用NG
4.歯磨きの後の飲食
5.親の虫歯菌

 

‥など。

 

期待し過ぎた結果だったり、元々に原因があったり、自分で原因を作っていたり‥など、思うように効果が実感できない時にはこんな原因がないか少し考えてみてください。
この他にもキーワードになるのが

・日和見菌
・唾液

 

子供の唾液は量や質で虫歯になりやすさや日和見菌が悪さをするかどうかが変わってきますが、周りの唾液は虫歯菌の感染原因にもなります。

 

ただ、感染は徹底して気を付けていたとしても、顔を近づけて話をしたりと、何気ないことも原因になる場合があり、それを100%防ぐと言うのは難しいですよね。

 

友達のおもちゃを口の中に入れてしまっただけでも、虫歯菌感染はゼロではないのですが、そこまで神経質になりすぎると、スキンシップもなければ周りからもどう思われるやら。

 

ブリアンを使わないとなれば、口内の虫歯菌や歯垢を除去することはできないし、回避しきれない虫歯菌感染を考えれば、使う方が断然虫歯予防になります。

 

そしてもうひとつ。

やっぱり歯の検診は大切で、早めの治療とケアで虫歯ゼロを目指すことができます。

自分で頑張っても限界があるので、賢く虫歯にならないようにしていきましょう!

もし、本当に「効果あるのかな~?」って不安を感じてるなら、娘に使った体験談も載せてるので
見てくださいね^^


⇒ブリアンのリアル体験談はこちらから(画像あり)