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歯ブラシ選び

もう少し詳しく!歯ブラシの重要性や交換時期


子供の虫歯予防には歯ブラシが大切!という話をしましたが、歯ブラシの選び方はそんなにこだわることはありません。

 

大人でも同じですが、一般的に山切りカットや毛先が細いものよりも、よくアメニティグッズにある平なナイロンの3本ラインタイプを定期的に交換することで充分に歯磨きの効果はあります。

 

一番大切なのは「毛」なので、毛の状態によってブラッシング効果が変わるだけでなく、虫歯になりやすさも変わってしまうのです。

 

また、歯磨き粉をブリアンにして「BLIS M18」の効果で虫歯菌を除去できても、ブラッシングで歯垢や汚れが落とせないとしたら、虫歯菌や悪玉菌の住家やエサはなくなることがないので、繁殖を防げません。これではせっかくのブリス菌の効果も意味がなくなってしまいます。

 

そうならないためにも、虫歯予防で歯ブラシを交換していきましょう。

 

歯ブラシを変えるタイミングと「毛」の重要性

歯ブラシの毛

 

歯ブラシの毛はどんどん広がっていきますが、実は広がることによって正しく歯磨きをしていても歯にきちんと当たらずに汚れを落としにくくなったり、歯ぐきに当たって傷つけてしまうことがあるのです。

歯ぐきに当たって歯の根元が出てきてしまうと、虫歯になってしまうことも。

 

しかも、この歯ブラシ。

毛先が広くと、歯垢除去が半分ほどしかできなくなってしまうのです。

 

1日3回歯磨きをするなら、交換時期は1ヶ月ですが、毛先を見ていて柄よりも広がってきたら『汚れが落ちにくくなってくる』と考えてください。

 

ただ、小さいうちは噛んだり遊んでしまうので、歯ブラシはすぐにダメになってしまいますよね。

材質にもよりますが、一般的な歯ブラシは毛先が広がった時に60度くらいのお湯にしばらく付けた後、水の中で形を整えると元の状態に戻りますが、毎回するのは大変です。

 

そのため、小さなうちは歯ぐきを傷つけてしまわないように気をつけながら、適度に交換できるような安いものにして、大人が仕上げ磨きで使うものはお子さんの口と歯に合った痛くないものを選んであげましょう。

 

そしてもちろん!
こちらは毛先をしっかりチェックして、1ヶ月程度での交換をしてくださいね。

歯ブラシを使うのに注意したい2つのこと

 

虫歯予防をするうえで汚れを取るのには正しいブラッシング、そして歯ブラシが大切ですが、2点ほど注意ポイントがあります。

 

 

1.すぐに毛先が開いてしまうのは安いからではありません
ブラッシングをしていて、すぐに開いてしまうと言う人がいます。
これは男性に多いのですが、毛先がすぐに開くのは安い歯ブラシだからというわけでなく「強く磨きすぎ」なのです。
歯や歯茎にしっかり当たっているか、当たりすぎているかなどは毛をバロメーターにしましょう。
お子さんが嫌がる時には毛先が柔らかいのに、ゴシゴシしすぎかもしれません。

 

2.持ち運びの歯ブラシは乾燥させてください
保育園や幼稚園に歯ブラシを持ち歩くことがありますが、衛生面を気遣ってケースに入れることが多いです。
でも、これってきちんと乾燥させないと雑菌を増やしてしまうのでNG!
カバーが必要でも、家では充分に乾かしてあげることと、お子さんに水分をしっかりとるように教えましょう。

 

 

まとめ

 

子供の虫歯予防でブリアンを使ったり、定期健診に行ったりと一生懸命になることは良いことです。

 

でも、虫歯予防に大切なのは歯磨き。
そしてその歯磨きのためには歯ブラシがきちんと汚れを取ってくれないと虫歯になるリスクはかわらないのです。

 

基本的なことですが、意外に歯ブラシを交換してしない人も多く、毛が開くとブラッシング効果は半分になってしまうというのに、毛先が開いても「もうちょっといいかな?」と考えている人も。

 

簡単なことですし、お手軽に購入できるので虫歯予防のために家族の歯ブラシをしっかりチェックしてくださいね。

⇒虫歯になる原因は磨き方にあるってホント?